■オドレミンは顔汗にも効果がある?

 

汗を止めてくれるとオドレミン、
これって、顔にも使用できるのでしょうか?

 

 

 

・オドレミンは顔には使用不可!
・こんな反応に注意。オドレミンの副反応
・お肌への影響は個人差あり

 

 

ワキガや多汗に悩む人にとって、汗をおさえることはとても大変なことですよね。
「塗るだけで汗がでなくなる」なんて、本当に夢のよう。

 

 

そんな人に人気なのが、オドレミン。

 

 

オドレミンは、脇などに塗るだけで、
驚くほど汗が出なくなると話題の商品なんです。

 

 

その効果は、多くの人から、汗が出なくなったと驚きの声が上がるほどです。

 

 

ただ、このオドレミン、使用箇所には注意が必要なようです。

 

 

脇や手足と同様に悩む人が多い、顔からの発汗。
顔からの多汗にも、オドレミンを使用することができるのでしょうか?

 

 

残念ながら、オドレミンは、顔への使用は禁止です。

 

 

効果が無いというわけではなく、
刺激が強すぎるため、お顔には「使用禁止」なのです。

 

 

オドレミンを使用していて、もし、かゆみがでたり、
赤いプツプツガ現れたりしたことがあれば、これは肌への刺激サイン。

 

 

オドレミンの刺激は強いため、お肌が炎症を起こしてしまっているのです。

 

 

このような反応が見られた場合には、使用を少しお休みして、様子を見た方がいいでしょう。

 

 

このように、脇や手足などでも反応が出てしまうことがあるのですから、
敏感な顔への使用は難しいですね。

 

 

さらに、粘膜へも刺激を与えてしまいますので、
手に塗ったオドレミンが目や口などに着かないように注意することも重要です。

 

 

もちろん、お肌への影響は個人差あり。
脇や手足などで全く炎症反応が起きないという人もいるでしょう。

 

 

私は肌荒れしないんじゃないか?なんて、お顔へ使用してみるのはやめましょうね。

 

 

正しく使用することで、正しい効果が得られます。

 

 

多汗を治そうとして、逆にお肌の炎症などの
新しい悩みを抱えることがないようにしたいものです。

 

 

■特に暑くもないのに顔から汗が出る理由3つ

 

 

周囲を見渡しても、自分ほど汗が噴き出している人はいないのに、どうして?
暑くもないのに顔から汗が出てしまう理由、ご紹介します。

 

 

 

・ケース1、顔から汗が出やすい体質
・ケース2、体からのサイン
・ケース3、他から出られない汗が顔に集中

 

 

暑い日の多量の汗は、仕方のないものと諦められますよね。
ただ、問題は、あまり暑くもないのにダラダラと出てくる汗。

 

 

周囲の人は、そんなに汗をかいている風に見えないのに、
どうして私だけ?というとき、本当に困ってしまいます。

 

 

その発汗が顔からの場合は本当に大変。
周囲の目が気になるし、一人で汗臭いんじゃないか?とそわそわしますし。

 

 

何より、女性はメイクがドロドロに崩れてしまいます。

 

 

どうして暑くもないのに顔から汗が出てしまうのでしょうか?

 

 

その原因には、大きく分けて3つのケースがありそうです。

 

 

まず1つ目、顔から汗が出やすい体質であるということ。

 

 

顔は、もともと汗が出やすい箇所。
顔は精神性発汗に一番敏感な箇所と言われています。

 

 

エクリン腺と呼ばれる汗腺からの発汗が異常に多いと、
顔からの多汗になってしまうのです。

 

 

つまり、顔は、焦ったりストレスを感じたりした際に、
汗が噴き出しやすい箇所ということです。

 

 

精神的な焦りなどを感じたときに作用する交感神経が敏感すぎる人は、
少しの刺激で多量の汗が出てしまうのです。

 

 

これは、後天的な変化ももちろんありますが、
遺伝的な個人差であることも珍しくありません。

 

 

2つ目ケースは、何らかの体からのサインであること。

 

 

年齢が進んでから、急に顔からの汗に悩むようになったという場合には、
なにか、体に変化が起きているサインかもしれません。

 

 

たとえば、加齢に伴う、更年期障害。

 

 

更年期障害の症状として、ホットフラッシュや異常なほどの発汗がある人は
珍しくありません。

 

 

また、内臓疾患がある場合にも、そのサインが多汗となって表れることも。

 

 

循環器系や甲状腺機能亢進症、褐色細胞腫などの可能性も否定できません。

 

 

もし、多汗以外に体に気になる症状があれば、
一度しっかりと確認してみた方がいいかもしれませんね。

 

 

そして、最後、3つ目のケースは、
他から出られない汗が顔に集中しているというもの。

 

 

局所多汗症に悩む人が、手術などによって汗を強制的に止めた場合、
他の箇所から発汗するようになったという事例が多数あります。

 

 

これを、代償発汗といいます。

 

 

手や足の裏、脇など、本来そこから出るはずだった汗が出られなくなることで、
他に出られる箇所を探し、時として顔に集中してしまう、ということもあるのです。

 

 

手術まで極端でなくても、脇の汗を気にするあまり、脇の制汗対策をしっかりした結果、
額から汗が噴き出すようになったという人もいます。

 

 

■多汗?汗かき?

 

汗が出るな、と思っても、これって多汗なのか、ただの汗かきなのか
判断できないということもありますよね。その見分け方、ご紹介します。

 

 

 

・一番わかりやすいサインは、暑くないのに汗が出る
・汗が1か所に集中している場合は局所多汗症かも?

 

 

多汗症って、汗かきとの区別がつかず、
なかなか対処が必要なのか判断できないものですよね。

 

 

もしこんな症状に心当たりがあれば、もしかしたら多汗症化も?と
疑ってみてもいいかもしれません。

 

 

一番わかりやすいサインは、暑くないのに汗が出ること。

 

 

周囲が涼しい顔をしているのに、自分だけタオルが手放せないという場合には、
「暑い」以外の原因で汗が出ている可能性大。

 

 

また、どこかに汗が集中するのも、局所多汗症のサインかもしれません。

 

 

暑い場合などは、一般的には全身に汗をかくもの。

 

 

もちろん、集中する箇所はありますが、全体的に汗をかいたうえで、
どこかに集中して発汗するものです。

 

 

顔からのみ発汗して、他からは出ていないという場合には、
局所多汗症を疑ってみてもいいかもしれません。

 

■オドレミンの成分や顔への副作用はある?

 

汗をおさえてくれると評判のオドレミンですが、
顔へ使用した場合に副作用があるのか、調べてみました。

 

 

 

・オドレミンは顔へ使用しない!
・顔への一番大きな副作用は「肌荒れ」
・すぐに影響がなくても油断しない!

 

 

顔汗に悩む人にとって、
どうにか汗が止まるかも?ということはなんでも試してみたいですよね。

 

 

でも、汗を止めるかわりに副作用に悩んでしまうような事態は絶対に避けたいもの。

 

 

私は、顔の汗を止めるために、どうにかオドレミンを使用できないかと思い、
いろいろと調べてみました。

 

 

オドレミンは、顔への使用は禁止となっています。

 

 

これが、効果がないからなのか、副作用のせいなのか・・・

 

 

調べた結果、これは副作用のせいのようです。

 

 

オドレミンが汗を止めてくれるのは、塩化アルミニウムという成分のおかげ。

 

 

塩化アルミニウムは、汗を止めてくれる救世主として、
多汗に悩む人にはなじみの深いもの。

 

 

しかし、この塩化アルミニウムは、顔へは使用できないようです。

 

 

具体的な副作用として、一番顕著に表れるのが、肌荒れ、かゆみです。

 

 

もちろん、肌の強さや体質にもよりますが、額に塗った場合、
塗った額の箇所だけ真っ赤になってしまったという人もいるほど。

 

 

もちろん、私はそんな勇気がなく、試してみてはいませんが、
実際に使用してしまった人の情報によると、汗を止める効果はあったようです。

 

 

ただ、それ以上に副作用の方が深刻。

 

 

肌荒れが酷いだけでなく、汗を強制的に止めてしまうせいか、
ほてりなどの症状があらわれたという情報も。

 

 

また、目や口、鼻など粘膜にも悪影響を及ぼすと言われていますので、
やはり顔への使用は避けたいですね。

 

 

また、興味深かったのが、
副作用は2日から3日ほど遅れて出てくるという人がいたこと。

 

 

塗ってみて、肌荒れなどを起こさないから大丈夫と思っていたら、
2日ほどしてからひどい肌荒れが起こってしまったという人も。

 

 

万が一使用してしまった際、肌荒れしなくても、「自分は大丈夫!」と
油断して使用を継続することがないようにしましょう。

 

 

顔汗の悩み、本当に解消したいですよね。

 

 

でも、肌荒れなどの二次被害を起こす可能性が高いため、
オドレミンは顔に使用するのはやめておきましょう。

 

 

■塩化アルミニウムとは?

 

汗を止めてくれる成分、塩化アルミニウム。
どんな成分なのでしょうか?詳しく調べてみました。

 

 

 

・塩化アルミニウムって?
・どうして塩化アルミニウムで制汗できるの?
・塩化アルミニウムを継続使用することの弊害

 

 

汗をぴったり止めてくれる成分としておなじみの塩化アルミニウム。

 

 

なんだか、理科のお勉強の際に聞いたことがあるような気がしますが、
いったいどんな成分なのでしょうか?

 

 

塩化アルミニウムとは、理科で習ったとおり、アルミニウムの塩化物です。

 

 

実はこの塩化アルミニウム、化粧品などにもよく使用されているんです。

 

 

白色の粉末のため、化粧品の色味を邪魔することなく、
肌を引き締める働きがあるため、基礎化粧品などで重宝されています。

 

 

化粧品などには濃度の薄いものが少量使用されています。

 

 

これの高濃度のものが、制汗作用があるとして、
先ほどご紹介したオドレミンなどに使用されているのです。

 

 

よく目にする脇用制汗剤などにもよく使用されています。

 

 

塩化アルミニウムは、収れん剤ですので、汗をおさえる作用は確実。

 

 

多汗を解消してくれる救世主!と言いたいところなんですが、副作用が問題なのです。

 

 

先ほど、塩化アルミニウムの副作用の観点から、
顔への使用はさけたいというお話をしました。

 

 

ただ、実は、肌質によっては、
顔以外に使用した場合にも副作用があらわれることが。

 

 

主な副作用は、ご紹介した通り、肌荒れやかゆみ。

 

 

肌が弱い人は、脇の下やひざの裏など、皮膚が薄くなっている箇所で
症状が出やすくなります。

 

 

また、まれに「かんぽう」と呼ばれる水泡状のものができてしまうことも。

 

 

収れん剤である塩化アルミニウムの作用によって、汗が汗腺に詰まってしまうと、
そこに水ぶくれのように汗が溜まって水泡ができてしまうのです。

 

 

塩化アルミニウムは、汗が出てくる毛穴を炎症させ、
汗が出にくくしていると表現されることもあるくらい、皮膚には負担がかかってくる成分。

 

 

さらに、使用を継続すると、その肌への負担から、
重度の皮膚炎症や色素沈着などが生じる恐れもあると言われています。

 

 

塩化アルミニウムとは、制汗の効果は高いけれど、肌への負担が大きく、
継続使用が難しいものだと思っておいた方がよさそうです。

 

 

■オドレミンはドラッグストアや薬局でも売っている?

 

副作用に注意すれば、確かな制汗効果があるオドレミン、
どこで購入することができるのでしょうか?

 

 

 

・オドレミン、どこで売っている?
・販売店が見つからない場合はネットが便利

 

 

制汗効果が確かなオドレミン、顔以外の箇所に使用方法を守れば、
とても良い商品なんです。

 

 

そこで、オドレミンを売っているお店を探してみたのですが、
実はなかなか見つかりません。

 

 

店頭販売されているのですが、私の近所の大手ドラッグストアでは発見できず。

 

 

調べてみたところ、「日邦薬品」というメーカーの商品を扱っている薬局には
あるようなのです。

 

 

意外と、町の小さな薬局などの方が取り扱っている模様。

 

 

でも、そんなの分からない!という人は、ネット販売が便利です。

 

 

なんといっても、しっかり内容を確認し、
納得して購入することができるのが嬉しいですよね。

 

 

もし販売店が見つからない場合には、
ネットでよく検討してから購入するようにしてください。

 

■オドレミンは肌への刺激が強いので注意が必要

 

制汗効果の反面、肌への刺激が強いオドレミン。
使用の際に注意したい点をまとめてみました。

 

 

 

・使用箇所は絶対に守る。
・最初は少量から。数日様子をみながら使用する
・継続使用は難しいと思っておく

 

 

多汗症に悩む人にとって、「汗を止めてくれる」ものは本当に魅力的ですよね。

 

 

制汗効果が高いと評判のオドレミン、
きっとすぐにでも使用したいものだと思います。

 

 

このオドレミン、制汗効果は確かです。
ただ、お肌への刺激が強いということはよく認識しておいた方がいいもの。

 

 

オドレミンの制汗効果は、塩化アルミニウムの効果です。

 

 

この塩化アルミニウムは、肌の弱い部分に使用してしまうと、肌トラブルの原因となります。
とても刺激が強いんですね。

 

 

そのため、オドレミンを使用する場合には、
使用不可の箇所には絶対に使用しないことが大切です。

 

 

顔、粘膜周辺は絶対に避けましょう。

 

 

また、脇などに使用する場合にも、できれば少量からの使用をおすすめします。

 

 

肌質によっては、脇などでも赤みやかゆみが出るなどのトラブルが生じることも。

 

 

少量で様子をみて、あなたのお肌に合うかどうかを確認するようにしてくださいね。

 

 

このように刺激の強いものですので、オドレミンは日常的に継続して使い続ける
というのは、少し難しいと思っておいた方が良いかもしれません。

 

 

■顔用の制汗剤で化粧直しの回数が減った?

 

話題の顔用制汗剤を使ってみたら、驚くほど化粧直しの回数が減ったんです。
実体験、ご紹介します。

 

 

 

・顔用の制汗剤って?
・私が使用した顔用制汗剤ご紹介
・本当に汗が止まった!化粧直しの回数で実感

 

 

ものすごく暑いわけでもないのに、顔から噴き出す汗、
本当にどうにかしたいですよね。

 

 

私は顔からの多汗に悩み、人と会うのが憂鬱になりました。

 

 

朝、せっかく化粧をしても、すぐに崩れてしまいます。
人と会うと、「化粧、大丈夫かな」と常にビクビクしていたんです。

 

 

そんな状態を脱したくて、いろいろ調べていたときに、
顔用の制汗剤というものに出会いました。

 

 

制汗剤って、脇などに使用するもののイメージですよね。

 

 

顔に制汗剤なんて使用して大丈夫?と、まずは不安になりました。
私が出会った顔用制汗剤は、「サラフェ」という商品です。

 

 

商品情報や実際の使用者さんの口コミ情報など、いろいろ調べた結果、
とても魅力的に感じ、使用を開始しました。

 

 

でも実は、使用開始時も、まだ半信半疑。
本当に顔からの汗が止まるの?と疑っていました。

 

 

サラフェの使用方法はとても簡単。
朝、洗顔後にジェル状のサラフェを塗り、普通にメイクするだけ。

 

 

たったこれだけ。
でも、たったこれだけで、驚きの効果がありました。

 

 

私は朝化粧をして、通勤途中でもう崩れてしまうのが毎日のこと。
出勤後最初にするのはメイク直し、というのが習慣でした。

 

 

ただ、サラフェを使用し始めて3日目、出勤して鏡を見て、
あれ?崩れてない?と思ったのが、最初に効果を実感したときでした。

 

 

本当に、驚くほど汗を止めてくれるんです。

 

 

夕方には絶対にテカテカになっていた小鼻も、まったく気にならなくなりました。

 

 

本当に化粧直しの回数が激減したんです。

 

 

汗の量って、何か数値にするのが難しいのですが、
化粧直しの回数が激減したというのが、大きな効果実感ポイントです。

 

 

■サラフェの成分と口コミ

 

話題の顔用制汗剤サラフェは、どんな成分なのでしょうか?
多くの使用者さんの口コミ情報と一緒にご紹介します。

 

 

 

・汗を止める薬用成分配合で、確かな効果を実感!
・汗を止めるだけじゃない。お肌のケア成分もたっぷり配合
・サラフェの実力は口コミ情報でわかる!

 

 

女性にとって、本当に悩みの種となる顔からの汗。
そんな顔汗を劇的に止めてくれると話題のサラフェ、その気になる成分をご紹介します。

 

 

まず、一番にご紹介したいのは、制汗成分。

 

 

サラフェには、高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛という成分が配合されています。

 

 

制汗効果が認められている薬用成分配合で、毛穴から出る汗にぎゅっと吸着してくれます。

 

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛を塗った発汗試験では、
最大40%もの汗を減らす効果が実証されています。

 

 

だからこそ、確かな制汗効果が実感できるのですね。

 

 

さらに、制汗効果だけでなく、お肌のケア成分もたっぷり配合されています。

 

 

シャクヤクエキスや茶エキス、ワレモコウエキスなどを配合してお肌を整え、
柿タンニンなどでお肌を保護。

 

 

顔に使用する制汗剤ですので、肌荒れの原因となるようなものは使用できません。

 

 

サラフェは、合成香料や着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、
パラベンといった添加物を一切使用していません。

 

 

まるで肌ケアをしているかのような優しさが特徴です。

 

 

このサラフェ、実際の使用者さんたちはどのような印象をもったのでしょうか?
口コミ情報をご紹介します。

 

 

◇本当に汗が止まった!これで、汗かきと呼ばれなくなります。
◇化粧が流れなくなったので、アイメイクも怖くないです。

 

 

やはり一番多い口コミは、「効果あり!」の制汗効果への嬉しい声です。
確かな制汗効果が、嬉しい口コミ情報の数からもわかります。

 

 

◇使うのが簡単。これなら続けられる。
◇肌荒れしないどころか、肌の調子が良くなった!続けます。

 

 

次いでたくさん見られたのが、使いやすい、肌荒れしないという、使用感に関するもの。

 

 

いくら汗を止めてくれても、使いにくかったり、
肌トラブルの原因になってしまっては、せっかくの制汗剤も使用できませんよね。

 

 

サラフェは、効果だけでなく、継続して使用できる理由が揃っている、
本当に優れものな顔用制汗剤です。